Large image

シルバーハイツ札幌 ホームの特徴

シルバーハイツってどんなところ?

人生の最終章、どこでどんな風に過ごしたいですか?
雪かきや家の管理、食事の支度などの
煩わしさから解放されたい
ケガや病気をしてから
この先の独り暮らしに不安を覚え始めた
一人で入浴するのが不安
今は元気だけどそのうち介護が必要になったらどうしよう…
ホームの入居を考えるきっかけは様々です。

※ホームページ内の人物は
全てモデルです。

株式会社シルバーハイツ札幌の運営するホームは全部で3つあります。

最初に有料老人ホームを開設したのは昭和62年。
その時誕生したのがシルバーハイツ羊ヶ丘(現在の1番館)です。
そして次にシルバーハイツ羊ヶ丘 2番館(平成3年増築)、シルバーハイツ羊ヶ丘3番館(平成15年開設)、シルバーハイツ中島公園 一般棟(平成19年開設)、シルバーハイツ中島公園 介護棟(平成24年増築)とその数を増やし、長年老人ホームの運営をして参りました。
そして、今までたくさんの入居者の方をお迎えし、老後の時間をお過ごしいただいております。
3ホームは札幌市から「一般型特定施設入居者生活介護」の事業者指定を受けた介護付有料老人ホームです。
3ホームとも看護師とヘルパーが24時間365日、常駐しており介護保険を利用してサービスを受けることができます。
そして、介護の重度化を理由に退去することなく、終身お住まいいただけます。

シルバーハイツ羊ヶ丘 1・2番館
入居時自立・要支援・要介護 65歳から

(土地・建物/賃借)

1・2番館は、介護認定を受けていない自立の方から、要介護の方までご入居頂けるマンションタイプのホームです。
居室の間取りも1Kから2LDKまで全24タイプ、123室。
ご夫婦でお住まいいただけるお部屋も多くご用意しています。介護が必要になっても住み替えの必要は無く、そのままのお部屋で終身お住まいいただけます。
シルバーハイツ羊ヶ丘 3番館
入居時要支援・要介護 65歳から

(土地・建物/賃借)

3番館は、介護認定を受けている方(要支援・要介護)が対象の介護居室タイプのホームです。
お一人様用居室の間取りは全て21u(15帖)のワンルーム。3階建てのホームには全部で109室の居室があり、すべて個室です。内、2室はご夫婦様用居室42u(30帖)となっています。
バリアフリーの室内は要介護の方が暮らしやすいつくりになっています。
シルバーハイツ中島公園
シルバーハイツ中島公園は一般棟と介護棟があります。
一般棟
※パースは設計図を基に制作しております。
 (土地・建物/賃借)
入居時自立・要支援・要介護 65歳から
一般棟は介護認定を受けていない自立の方から、要介護の方までご入居いただけるマンションタイプのホームです。14階建てで、居室の間取りは9タイプ57室、すべて1LDK。ご夫婦でもお住まいいただけます。
介護が必要になっても介護棟に住み替えの必要は無く、そのままのお部屋で終身お住まいいただけます。
介護棟
入居時要支援・要介護 65歳から
介護棟は介護認定を受けいる方(要支援・要介護)が対象の介護居室タイプのホームです。
居室の間取りはすべて20.325u(14.5帖)のワンルーム。一般棟と繋がっており、居室数は32室、すべて南向きの個室です。
1フロアに4室なのでプライバシーを守りつつ静かにお過ごしいただけます。
居室の違い マンションタイプと介護居室タイプ

シルバーハイツ札幌の居室は「マンションタイプ」と「介護居室タイプ」をご用意しております。

シルバーハイツ羊ヶ丘 1・2番館シルバーハイツ中島公園 一般棟 [マンションタイプ]
  • 居室のタイプはシルバーハイツ羊ヶ丘 1・2番館とシルバーハイツ中島公園 一般棟を合わせて33タイプ。
    1K(28.62u)から2LDK(70.33u)まで様々な間取りをご用意していますので、ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
  • 全室にキッチン、特にシルバーハイツ中島公園 一般棟にはシステムキッチンを完備!
    お魚を焼くこともでき、たまに自炊をしたい方・お料理好きな方に思う存分にご利用いただけます。
    もちろんホーム内のレストランをご利用いただけますので、ライフスタイルに合わせてご自由にお選びください!

画像をクリックで拡大

  • シルバーハイツ中島公園 一般棟は全室に浴室があり、手すりと緊急コールも設置。時間を気にせずご自分のお部屋でゆっくりお風呂に入りたい方には浴室付きのお部屋をおすすめします。
    また、すべてのホームにある大浴場で手足を伸ばして、ゆったりご入浴いただくこともできます。
    シルバーハイツ羊ヶ丘 1・2番館には展望大浴場や岩風呂もご用意しています。

    ※シルバーハイツ羊ヶ丘 1・2番館には浴室が無いタイプのお部屋もあります。

  • 居間、寝室、浴室、トイレには緊急コールを設置。
    24時間対応で館内の看護・介護スタッフに繋がるので、もしもの時も安心!
  • 家具やベッドなどはご自分のお気に入りの物をお持ち込みいただけます。
シルバーハイツ羊ヶ丘 3番館シルバーハイツ中島公園 介護棟 [介護居室タイプ]

画像をクリックで拡大

  • バリアフリーで介護を受けやすく、車椅子や歩行器でも移動しやすくなっています。
  • 全室3モーター付き電動ベッドと寝具を標準装備。
  • 脱臭機能付きシャワートイレに肘掛付き背もたれ、手すりを設置。
    段差も無いので車椅子でも利用しやすくなっています。
  • 車椅子対応洗面化粧台を設置。
  • ベッドサイドとトイレに緊急コールを設置。24時間対応で館内の看護・介護スタッフに繋がります。
  • シルバーハイツ中島公園 介護棟にはミニキッチンを全室に設置。
    簡単な調理や、ちょっとしたティータイムなどもお楽しみいただけます。
有料老人ホームとは
3ホームとも有料老人ホームとして札幌市へ届出を行っています。
有料老人ホームとは高齢者が暮らしやすいように配慮した「住まい」に、食事の提供、洗濯・掃除等の家事、健康管理などの日常生活を送るうえで必要な「サービス」が付いた「住まい」です。
介護付有料老人ホームとは (一般型特定施設入居者生活介護)

3ホームとも札幌市から「一般型特定施設入居者生活介護」の事業者指定を受けた、介護付有料老人ホームです。
「一般型特定施設入居者生活介護」とは、入居者(要介護者・要支援者)に対してその施設内で、同じ事業者によって行われる介護保険を使った介護サービスのこと。
ケアプランに基づいてホームの看護・介護スタッフが食事や入浴、排せつから日常生活上の御世話や機能訓練などを行います。
つまり、住まいや食事、生活支援サービスが一体となり包括的なケアを受けて頂けるのです。
このケアプランもホームのケアマネジャーが作成しますので、ご家族の意向やご本人の希望など、よく相談してより良いサービスを提供できる環境にあります。
介護保険の自己負担は一定額制。
介護度に応じた費用負担でご利用いただけます。
今月はサービスをたくさん利用したので、利用料がいつもより高くなってしまうかも…という心配はありません。

シルバーハイツで特徴的なのはホームの中に看護師やヘルパーが24時間、365日常駐しているということ!
夜などは特に不安になるもの…だけど、同じホームの中にいつでも看護師、ヘルパーがいて、万が一の時も対応してくれるとなると安心ですね。
更に必要に応じて巡回などの見守りも行います。
そして介護度が重くなっても転居することなく安心して終身お住まい頂けるホームです。
ホームで行われる介護サービスはホームの職員が行います。
外部から来るわけではありません。
心身の状態など良くわかってくれている、いつものスタッフだと安心しますね。

“一般型特定施設入居者生活介護”の大きな特徴
介護サービスを行うのは
ホームの職員!
介護サービスは
介護保険を利用
介護サービス費用は
一定額
介護に関わる職員体制は『2.0:1』以上

シルバーハイツは3ホームすべて、介護に関わる職員体制がより一層手厚くなっています。
3ホームとも要支援・要介護者2人に対して、常勤換算で看護・介護職員を1人以上配置しており、介護保険の特定施設入居者生活介護の基準『3.0:1』の1.5倍以上の看護・介護職員の人数をお約束しています。

どう違うの? “住宅型有料老人ホーム”や“サービス付き高齢者向け住宅”について
  • 住宅型有料老人ホームとは生活支援などのサービスが付いた高齢者住宅
  • サービス付き高齢者向け住宅とは「安否確認」と「生活相談」が義務付けられている高齢者住宅

双方とも高齢者向けの住宅ではありますが、介護が必要になった場合は外部の介護サービスを利用しなければなりません。
入居している住宅の運営主体や外部の介護サービス事業所と、ご自分に必要なサービスをそれぞれ契約し、それに応じた利用料が別途かかります。

必要な分だけ選択できるという利点はありますが、介護保険の支給限度額を超えて介護サービスを利用した場合は全額自己負担となるので注意が必要です。

シルバーハイツでの生活の様子

実際には、ご本人の心身の状況などに配慮し、「ケアプラン」に基づいてサービスを提供します。ここに記載している生活の様子は一例です。
(登場人物は架空です。実在する方ではありません。)

Aさん 要介護3の方の1日 車椅子や歩行器を利用している足腰の弱いAさん
05:30 起床・モーニングケア

「お目覚めいかがですか〜!」
Aさんは早起き!看護師が部屋にやってきて血圧、体温、脈拍などをチェック。ヘルパーの声掛けで洗面、トイレ、着替えを済ませ、今日も一日が始まります。

08:00 朝食

レストランで朝御飯です。Aさんは館内の移動は車椅子介助が必要なので、ヘルパーがお部屋まで迎えに来てくれます。

10:00 アクティビティ

平日はアクティビティに参加。今日は“口腔体操”です。
毎日楽しみながら取り込んでいます。

リハビリ等

リハビリでは、歩行器を使った歩行練習をします。
がんばって!

12:00 昼食

レストランで昼食。

13:30 入浴

今日はお風呂の日。着替えの準備や頭や体を洗う動作の介助を受けてサッパリします!
(シルバーハイツは入浴施設が充実していますので、大浴場での入浴介助から特殊浴槽での機械浴までその方の心身の状況に合わせた介助を行います。)

15:30 集団運動参加

Aさんの目標は「いつまでも自分でトイレに行けること」。ご家族も応援してくれています。
身体機能の維持のために運動にも積極的に参加します!

17:00 夕食

レストランでの夕食ではいつもの仲間とおしゃべりしながらゆっくり頂きます。今日の話題は「野球」。
食事の後はヘルパーが薬を渡してくれるので(服薬管理)おしゃべりに夢中になってしまっても飲み忘れの心配なし!
あとはお部屋に戻ってゆっくりテレビ鑑賞です。

18:00 居室へ移動・ナイトケア

口腔ケア・洗面

22:00 訪室

看護師が就寝前の薬を持ってきました。
そろそろ寝る時間。
ヘルパーの声掛けで着替え、トイレを済ませ床に就きます。

02:00 訪室

深夜ですが、異常などがないか巡回で確認します。

Bさん 要介護4の方の1日 認知症と高血圧と診断されたBさん
06:00 起床・モーニングケア

朝起きるとまず、ヘルパーにお手伝いしてもらいながら、トイレ、着替え、朝の身支度を整えます。歯を磨いて顔を洗うとスッキリ!生活のモチベーションがあがります。
一日の始まりです。

Bさんは朝食までの時間、趣味の刺しゅうをすることが日課。
リハビリも兼ねて毎日少しずつ…。
出来上がった作品をお孫さんにプレゼントするのが目標です。

08:00 朝食

レストランに移動して朝食。
栄養士によるバランスのとれたメニューです。
(体調不良のときは、居室まで食事をお運びできます)

9:00 通院

今日は協力病院での診察日。
ヘルパーの通院介助で病院へ向かいます。
ホームから普段の血圧等身体状況を書いたお手紙を持っていくので体調の変化などがきちんと病院に伝わります。

12:00 昼食

ホームへ帰ってきたら、レストランで昼食。お食事は医師の指示で塩分制限があります。
(医師の指示による治療食等の対応は規定の食費に含まれます)

14:00 訪室

「Bさん、水分はとれていますか?」ヘルパーが訪室。
必要に応じて水分摂取量やお部屋の温度などを確認していきます。
快適なお部屋の環境作りも大切です。

17:00 夕食

ヘルパーがお部屋まで迎えに来てレストランに向かいます。
今日は少し残してしまいました。
「あら!Bさん、もうおなかいっぱいですか?」そんな会話をしながら、食べた量や水分摂取量の確認を行います。
毎日の健康管理のひとつです。

18:30 訪室

ナイトケアの時間です。
ヘルパーの介助でトイレ、洗面、着替えを済ませて、あとはお部屋でのんびり。

20:00 訪室

そろそろ寝る時間です。
看護師が、寝る前に飲む薬を持ってきました。それから目薬を差してもらって、ベッドへ移動。
ついでに「おしり上げ運動」をしてから就寝です。
今日も一日お疲れ様でした・・・
また明日も元気に過ごしましょう!
おやすみなさい。

01:00 訪室
Cさん 要介護5の方の1日 胃ろうでほぼ寝たきりのCさん
05:00 訪室・モーニングケア

「Cさん今日のご機嫌はいかかですか」ヘルパーが手を握り声を掛けると、Cさんは手を軽く握り返します。
それがCさんのおはようの挨拶です。
朝は、洗顔と口腔ケア、オムツ交換、清拭、体位交換を行います。

06:30 胃ろう開始

Cさんは長くシルバーハイツで生活していますが、今は胃ろうでほぼ寝たきりの状態です。
胃ろうから栄養補給を行います。

8:00 訪室・胃ろう終了
10:00 訪室・家事援助

今日はリネン交換と居室清掃の日。
ヘルパーにお部屋を綺麗にしてもらい、新しいシーツで気持ち良く過ごせる環境を作ります。

11:00 訪室・胃ろう開始

生活に彩を添えるためオシャレな洋服を着たり、大好きなクラシック音楽を掛けたり、心地の良い香りを楽しむことも忘れません。

12:30 訪室・胃ろう終了
13:00 ご家族の来館

午後はご家族の方がやってきました。
ケアマネジャーが最近のCさんのご様子について少しお話させていただいた後はご家族だんらんの時間。
気分転換にご家族と車椅子で館内をお散歩です。
お天気のいい日は外出するのがCさんのお気に入り。

14:00 訪室・家事援助(洗濯)

ヘルパーが衣類などを洗濯し、綺麗に畳んでお部屋のタンスに戻してくれます。
(洗濯の回数はケアプランによります。)

16:00 訪室

オムツ確認・交換、体位交換

17:00 訪室・胃ろう開始

周囲から刺激を受けることも大切なので、看護師やヘルパーは訪室のたびに話し掛けたり、手を握る等のスキンシップを図ります。
今日のCさんは調子が良いみたい!
発語は少なくなりましたが、毎日のケアから声やお顔の表情、うなずきで、ちゃんと分かります。

18:30 訪室・胃ろう終了
21:30 訪室
00:00 訪室

夕方の胃ろうが終了した後も定期的な訪室でオムツ交換、体位交換などを実施。
体調不良時は状況に応じて巡回時間を随時変更して介護を受けています。

2:30 訪室
お問い合わせ・資料請求
元気なうちにホームを探したい方、すでに介護が必要でホームを探したい方、色々なご事情の方がいらっしゃいます。
実際にホームの雰囲気を見てみるのも大事なことです。
見学のご希望も随時受け付けておりますので、まずは入居相談室にご連絡ください。
ご予約無しでホームに直接お越しいただいても、入居相談員が不在の場合、お客様の入居相談や入居に関する詳しい説明ができません。
ご入居時の費用は、ご入居を検討されているホーム、年齢、お一人でご入居される場合、ご夫婦でご入居される場合によって異なります。
ご入居検討者様の状況に合わせて各ホームの料金表を作成致しますので入居相談室までお問い合わせください。
「こんなことはできるのかな」「あれはどうなんだろう」など、小さな不明点、疑問点などもまずはお電話にてお気軽にご相談ください。
下記のような方もご相談ください

認知症・寝たきり・胃ろう・膀胱ろう、腎ろう、食道ろう、腸ろう、在宅酸素、インシュリン、透析、人工肛門、対応食など。

シルバーハイツ札幌 入居相談室

  • お電話にて
     または、TEL 011-850-1051
    (受付時間 10:00〜17:00)